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ブログを書き始めて9年。

 

初めての改元。

 

新元号の発表を残しておきたく、

 

今日のブログを書きます。

 

令和

 

万葉集からの引用。

 

古典的でいいですね。

 

日本の「和」の文化の意味もあるような。

 

5月1日から令和になります。

 

今から切り替えの練習や、

 

書類などの元号の変換をして慣れて行きます。

 

当店、お陰様で創業105年。

 

大正3年創業。

 

大正、昭和、平成、そして令和へ。

 

4つ目の元号を見て来たお店。

 

時代を感じます。

 

中央勧工場という屋号からスタート。

 

百貨店のように何でもあり、

 

楽しいお店だったそうです。

 

 

昭和のころの五月人形の販売時期。

 

昭和48年の新築。

 

平成。

 

昨日より新年度が始まり、

 

気持ちも新たに頑張ります。

 

新元号の「和」を大切にして行きます。

 

日本の伝統文化の「和」を。

 

 

五月人形について。

 

そもそもが守りの道具の鎧兜。

 

お子様の身代わりでもあり、お守り、守護神としての意味があります。

 

五月人形を飾り、成長をお祝いする端午の節句。

 

ここ数年、ちょっと違ったお飾り増えているようです。

 

木のもの、ちりめん細工のもの、キャラクターのもの。

 

それは守りの道具の鎧兜の五月人形ではなく、

 

「玩具」の部類です。

 

鎧は全身のお守り。

 

一切、欠けることがなく、成長することと、

 

一家の長男として生まれた男の子は背負うものがあり、

 

その大切な男の子をお守りする鎧。

 

ですから、長男には鎧をというお店がたくさんあるのです。

 

その男の子の成長に、玩具でお祝い?

 

ちょっと意味が違うように思います。

 

「和」と「伝統」を大切にして頂きたく書かせて頂きました。

 

時代は変われど、

 

親の思いは変わってはいません。

 

ぜひ日本の伝統の「和」を大切にしてください。

 

 

■ 4月6日(土)

元気ハツラツ市に伴う交通規制について

 

赤い矢印の位置に立って見える警備員さんに、一言

「人形の石川に行きたいのですが」

と声を掛けてください。

 

 

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起縁(ぎえん)プロジェクト

お子様の幸せと健やかな成長を願うために飾られる節句人形。

起縁プロジェクトはこの伝統的なお人形を節句時だけではなく、

受験や発表会などの成功祈願や健康祈願など、日々の暮らしのなか

でも「願掛け」「縁起物」として飾ってもうらうことを推進する活動です。

節句人形と文化を未来に伝えて行くことを目的としています。

 

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